みなさん、それぞれに理想の看護師像があると思います。
「理想の看護師」とは、一体どのような看護師だと思いますか?
それは、「人に好かれる看護師」であると言えそうです。
人に好かれるということは、患者に好かれ、家族に好かれ、同僚の看護師に好かれ、医師にも好かれる、そんな看護師なんです。
いつもに優しい気持ちを持って看護を行い、仕事に対して向上心や責任感、或いは使命感といったものを持ち、技術を磨いて、新たな知識を獲得し、頼りになる看護師。
患者や同僚看護師とのコミュニケーションを大事にし、チームワークを最大限に発揮できる看護師。
爽やかな笑顔で患者や家族と接し、また自分自身を磨き続けることを怠らずに、医師や栄養管理士といった、他の分野の専門家からも信頼が厚い看護師。
医療の現場は、命を預かる仕事ですから、常に適度な緊張感と責任感を持って、それを自覚している人は、「良い看護師さん」になる資質があるのだと思います。
感じの悪い看護師さんは少ないですが、感じの良い看護師さんも、また少ないのが現実ですよ!