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病院付属の外来センターへ行ってきました。

"今日、久しぶりに、市内にある病院付属の外来センターに用があって行ってきました。
かかりつけの病院としてこれまでにも何度かお世話になりましたが、行くたびに思うのは、やっぱり安心感が違うなぁということ。

いや、正直に言えば今日も、行くまでは緊張してたんです、やっぱり。

ちょうど一年ぶりにかかるということもあって、やや忘れていた部分もあった受診の仕方をネットでもう一度調べてみたり、医師の前でちゃんと説明できるようにと自分の病状について紙に書き出してみたり、元々の性格が慎重派の私は、事前に準備をしてから行くことにしていました。

で、無事診察は終了。
そしていまに至るわけですが、現在の心境はズバリ、安堵の気持ちでいっぱいです。

行くまでの緊張や不安など、もうどこかへ消えてしまいました。
あらためて、病院の外来センターが身近にあることのありがたさを感じています。

医師やスタッフの方々の対応もそうですが、院内の環境も清潔かつとてもリラックスできるもので、患者の私としては嬉しいかぎりです。

雰囲気もよく、スタッフの方もみなさん口調が柔らかく丁寧なので、コミュニケーションにおける威圧感や余計な緊張を強いられることなく、終始落ち着いた気分で過ごせたのが良かったと思います。

(医療従事者特有の安心感ってありますよね。
あの上下白のスタイルを見るだけで安心してしまうのは私だけでしょうか?)


患者の多くは年配の方が多い外来センターですが、私のようにたまにしかかからない者も安心して受診できるという点で、外来センターは非常に頼もしい存在です。
これからも地域医療の要として私たちの健康と生活を支えてくれることでしょう。

その必要性と価値を強く感じた一日でした。"